玉造温泉の観光スポット | 玉造温泉・出雲神々縁結びの宿「紺家」

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紺家ブログ

島根 出雲・玉造温泉の旅館「紺家」がお届けする、季節のお便りです。
紺家の日常や、玉造温泉や出雲周辺の催し情報などをお届けします。

カテゴリー別アーカイブ: 玉造温泉の観光スポット

かわいいパンフレットで旅行の楽しさが倍に!!

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玉造温泉の所々でもらうことのできるパンフレットとフリーペーパー。

 

すごくかわいい!!
フリーぺーパー(左)は春夏秋冬の年4回の発行。新しいお店やおすすめのお土産などの紹介で、女性が気になる美肌のことなども詳しく書いてあります。季節ごとの玉造温泉の様子を知ることができるのではないでしょうか。

 

そして右のパンフレットもとっても読みごたえがあります。
全ページ写真はなく、イラストと文のみです。

 

イラストと文を書いてくださったのが「木村綾乃」さんです。
木村さんは雑誌などで人気のイラストレーターです。

 

木村さんの温かい絵と、独自の目線で書いた文がうまくマッチしており、みていてとてもたのしいです。
お金出してもいいくらい!!絵が特に素敵で、持って帰ってずっと持っておきたい気持ちになります。
「紺家」も掲載していただいております。

 

フリーペーパーやパンフレットなどは「姫神広場」や「玉湯作神社」などにおいてあり、自由に持ち帰ることができます。
ない方で、玉造温泉のことが知りたいからほしいといわれる方がいましたら送ってもらうこともできるようです。

 

暑い夏にひんやりスイーツ「ベジフルージュ&アイスころっと」

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玉造温泉街にあるテイクアウト専門のスイーツ店。
「ベジフルージュ&アイスころっと」は暑い今の季節にピッタリです。

 

こちらのお店は、野菜ソムリエがプロデュースされているそうです。
↑のお店が野菜と果物のジュース「ベジフルージュ」を販売してます。
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隣では食感が変わっている「アイスころっと」を販売してます。

 

ベジフルージュは新鮮な野菜や果物をそのまま使っていて、とってもお肌によさそうです。

 

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こちらはアイスころっと。見た目コロッケみたいですが、不思議な食感で、食べるとさくっとした中からおいしいアイスクリームやフルーツの味がしてきます。
MG_0035.jpg( 松江観光協会玉造温泉支部HPより)

 

中身はこんなふう。アイスとフルーツソースを求肥に包んであります。
さくっとしたり、もちっとしたり、ひやっとしたり。。。いろんな感覚がを楽しむことができますよ!!

 

テイクアウト専門ですが、そばのテーブルで食べることもできますし、足湯につかりながら食べることもできたり。。。
温泉でお肌をつるつるに、こちらのスイーツで身体の中からきれいにして楽しまれてはどうでしょうか。

 

こちらは普段は18時までですが、玉造温泉夏まつりの期間は夜も販売するようです。

温泉街のシンボル!!「勾玉橋」

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玉造温泉街の真ん中を流れている玉湯川。玉湯川には左右の道路から行き来できるよう、いくつか橋が架かっていますが、玉造温泉のシンボルになっているのが、この「勾玉橋」!!

 

その名の通り、巨大な勾玉モチーフが取り付けられてある橋です。
とっても目立ってインパクト大なので、一緒に写真などどうでしょうか?

 

玉造は、古代最大の勾玉生産地だったため、地名も「(勾)玉造」と意味のある地名になってます。
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以前紹介した「恋叶い橋」もですが、玉造温泉にはほかにも趣のある橋が架かっています。橋の真ん中(川の上)に立つと、気持ちのいい風や、川沿いの木の緑が眼に入り、とてもきれいです。
<おまけ>こんなとこにも勾玉が。。。
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注目パワースポット!「玉作湯神社」

IMG_8005.JPGのサムネール画像

 

紺家から700メートルほどの場所にある「玉作湯神社」
ここは「出雲国風土記」にも登場する、由緒ある古社です。

 

この神社におまつりしているのは、勾玉づくりの神「櫛明玉命」、国造りと温泉療法の神「大名持命」、温泉守護の神「少彦名命」の三神です。
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鳥居をくぐると、温泉街の賑やかな雰囲気とは違い、静かで緑が多く、空気が澄んでいます。

 

flag-img-10.jpg(玉造温泉旅館協同組合HPより「願い石」)

 

玉作湯神社の中にある「願い石」が人気のパワースポットの1つになっています。
「願い石」は古代から「まがたま」の生産が盛んだったこの地方で現れた丸い自然石です。

 

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「叶い石」を社務所で購入し、「願い石」を水で清めた後、「叶い石」を「願い石」に当てて願いを込め、願い札にお願い事を書きます。「願い札」の1枚を賽銭箱へ入れた後、参拝します。残り1枚は「叶い石」とともに自分が持っておきます。
「叶い石」と「願い石」がふれることで、石から石へチカラが伝わるとのことです。

 

「縁結び」ともゆかりの深いので、若い女性の方にとても人気があります。

 

「神話の情景オブジェ」を探して神話の世界へ・・・。

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玉造温泉の川沿いの道には、神話をモチーフにしたオブジェが展示されています。
その名も「神話の情景オブジェ」です。
神話をコンセプトにした8体のオブジェと、シンボルである姫神の像(上の写真です)で9体見ることができます。

 

出雲国風土記には、玉造温泉は「神の湯」と記述されているそうで、神話プラス美肌にちなんだ「姫神の湯」をコンセプトとしています。

 

一部をご紹介。

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「三種の神器」

 

三種の神器、皆様わかりますか??八咫鏡(やたのかがみ)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)だそうです。玉造温泉にゆかりのある勾玉も入ってますね。

 

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「八俣の大蛇(やまたのおろち)退治神話」

 

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「根の国訪問神話」
どれも恋愛にまつわる神話です。
「神話」となると、難しいと思ってしまう方もおられると思いますが、恋の話と思うと、興味がでてきませんか?
オブジェの横にはきちんと神話の説明も記されているので、話をよく知らないという方でもとてもわかりやすいと思います。

 

そして、このオブジェは「せんとくん」でも有名な籔内左斗司さんが制作されています。どことなく、表情の穏やかな感じが似ていますよね。どのオブジェもとても細かいデザインで美しい仕上がりです。

 

玉造温泉の散策の際にはぜひ足を止めてみていただけたらと思います。

観光のちょっと便利なもの・・・「マイカメラ台」

観光においでくださったほとんどの方は、思い出に写真を撮影されるのではないかと思います。
お一人でのご旅行でも、何人かで来られた方も、「撮ってください」というのも少し恥ずかしかったり、迷惑かなと遠慮してしまったり。かといって全員で写ることができないのも悲しかったりします。
そこで活躍するのがこれ!!
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その名も「マイカメラ台」
そのままです。
これにご自分のカメラを置いてセルフタイマーで、風景やオブジェなどがきちんと入った写真を撮影できます。
この「マイカメラ台」は玉造温泉街に何か所かおいてあります。
ぜひご活用してみてください。
ちなみに上の写真の場所は宮橋のカメラ台。
IMG_8006.JPG離れて撮影した「恋叶い橋」
この橋は「恋叶い橋」と呼ばれ、橋の先にある「玉作湯神社」の鳥居を入れて写真を撮ると、恋の願いが叶うといわれています。「マイカメラ台」にカメラを実際おいて撮ってみると・・・
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鳥居も写ってるし、あとは人が入るだけです。
皆様も「マイカメラ台」で旅の思い出をぜひ写されてみてはどうでしょうか。


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