紺家ブログ

島根 出雲・玉造温泉の旅館「紺家」がお届けする、季節のお便りです。
紺家の日常や、玉造温泉や出雲周辺の催し情報などをお届けします。

錦織圭選手、おめでとうございます!
2012年1月28日 10:08

先日、26日に錦織圭選手が日本人初の四大大会シード、日本人史上最高ランキング、日本人として80年ぶりの全豪オープンベスト8を獲得されたとニュースで放送されました
島根県、玉造り温泉からおめでとうございます!とお祝いの言葉を叫ばせていただきます!

錦織圭選手はなんと、ここ島根県の松江市出身だそうです
同じ島根県民として誇りに思います、県外の友達にいっぱい自慢したくなっちゃいますね

これからのご活躍をお祈りしています

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紺家 おみやげ紹介
2012年1月21日 12:18

「大風呂敷」です
山陰では割と有名なお菓子、私も茶菓子として大好きなお菓子です

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キナコとお餅の組み合わせはよく聞きますが、大風呂敷の特徴は添えてあるミツにあります
こちらのミツですが、梨ミツを使用しておりましてあっさりとした甘みのお菓子になっています
梨は山陰、特に鳥取県の特産品として有名なのですよ


一番小さい2個入りで販売しているものは風呂敷がかわいいし、
値段も手ごろなので女性の方に人気です

地元にも愛されるお菓子ですので、ぜひお土産におススメです
私は一番大きな箱を購入して1日に何個も食べながら思い切り堪能してます

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とんどさん
2012年1月 5日 11:09

みなさま、明けましておめでとうございます
玉造温泉街で御正月のイベント、とんどさんがありました

左義長(さぎちょう)と呼ばれる行事で、御正月にお迎えした歳徳神を御送りする祭りです、とんどさんと呼びますが地方によって様々な呼ばれ方をされるみたいです

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御神輿を担いで唄いながらいらっしゃいました
この後お酒や御食事でお迎え

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獅子舞も一緒でとても賑やかでした
子供のころは獅子舞ってとっても怖かったなあと思いながら頭を噛んでもらいました

今年1年、これでいい年となればいいなあと思います。

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玉造 お店紹介
2011年12月11日 11:33

本日は玉造にあるお店
『ベジフルージュ&縁結びアイスコロット』
を紹介したいと思います★

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テイクアウト専門のお店で、5種類のジュースと「アイスコロット」というアイスが頂けます
このアイスコロット、外側はカリカリ、中はモチモチの見た目は「コロッケ」の「アイス」です
中にはソースが入っていて、一度食べたら癖になります♪
こちらのジュースとソースには「御当地メニュー」がありまして、季節によって変わる地元ならではのメニューが楽しめます

アイスは多伎が有名なイチジクソースで、在庫が無くなり次第次の御当地食材に変わるみたいです
ジュースのほうは西条が有名な柿のジュースでした、ヨーグルトとあっさりした柿の甘みが絶妙です

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そして「寒い時期にジュースやアイスはちょっと。。。」という方
こちらでは冬限定で野菜を使った温かいスープのメニューもあります
私は生姜のスープをいただきました、生姜の香りと効果で冬でもぽあぽあしてきます

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テイクアウトして温かい御部屋でアイスコロットやジュース、スープに下鼓を打ちつつ、ゆっくり過ごすのはどうでしょうか?


温かいこたつに入っているとアイスが食べたくなります
「みかん派」の方もいらっしゃるとは思いますが、ぜひ一度食べてみてください☆


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松ナリエってご存知ですか?
2011年12月 1日 15:26

★2011年松ナリエ開催★

神戸の「ルミナリエ」ならぬ松江の「松ナリエ」

今年も始まりました。
松江のこの時期、名所になった「松ナリエ」。
毎年バージョンアップしておられます(@@)
なんと普通の個人宅でやっておられるんですよ♪
私も早速行ってきました。

もちろん無料で、見ることができます。
松江市西浜佐陀町の国道431号線沿い、警察学校のところにあります。


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木次線トロッコ列車
2011年10月24日 11:13

木次線のトロッコ列車に乗ってきました。
この日は曇り、気温18℃。
1日1便の木次線から備後落合までの約2時間の列車の旅です。

こちらは木次駅。


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奥出雲おろち号です。先頭車両がトロッコ車、次が普通の車両、3両目にディーゼル機関車がついて後ろから押して進みます。


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伊豆大島から来られた79歳のおじいさんと同席です。
定年後、東京から大島に移り住み、毎日釣りと畑仕事で楽しく暮らしておられるそうです。

時々、地方のローカル線の旅をされているそうで、数ヶ月前は秋田内陸線に乗られたとのこと。
やわらかい語り口のほがらかな方です。


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木次 10:04発 
では出発進行です。
何気ない田舎の風景ですが、車では味わえない開放感とみんなで移動するといったトロッコ列車ならではの味わいがあります。



日登駅 10:10 
今回の旅はいろんなものを頂こうと、さっそく木次乳業の車内販売でカスタードプリンを購入。濃厚ですが後味があっさりしている美味しいプリンです。


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下久野 10:25
駅を過ぎると木次線最長の下久野トンネル。トンネルの中は一段と気温が下がり、寒いくらいです。



出雲八代 10:36
ホームに幼稚園児が並んでいます。なんだろうと覗くと先生が子供をだっこして、乗客に折紙をプレゼントしています。なんてほのぼのしてるんでしょう。地元の方々が列車をささえているんですね。


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先頭車両で列車ノートを見つけました。


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八川駅 11:13
割烹着姿の男性がホームに立っています。「出雲そばはいかがですか〜♪」。八川そばさんの出雲そば。買いたいけれどさっきお弁当買ってしまったから…。どうしようかなと迷っている間に出発です。


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出雲坂根駅 11:27
先程のおじいさんが空のペットボトルを持って駅に入って行きました。帰ってこられたら一言「まだ2、3日生きたいから延命水をもらってきた」。この駅の周りから身体に良い水が湧き出ているそうです。


さてここからが木次線の一番の難所。167メートルをスイッチバックで登って行きます。



なにやらいい匂いがすると思ったら隅の方でやきとりを売っている方がおられます。

1本120円。美味しい!


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すると景色が開けてきました。遠くに見えるのは三井野大橋(みいの)と奥出雲おろちループです。ループは日本最大級のようです。


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三井野原駅 11:52

お腹が空いてきましたので先程買った仁多牛弁当をいただきます。仁多牛と奥出雲の名水で炊いた仁多米のダブルブランド。美味しくないわけがありません。


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備後落合 12:17
終点です。わたしはまた木次に戻るので、ここでおじいさんとはお別れです。
わずかな時間を一緒に過ごしただけですが、お話しをしていると楽しく幸せな気分になりました。
握手をして別れを惜しみました。


この時期トロッコ列車は少々寒いですが、人の情に触れる心温まる旅でした。

紅葉の見ごろは11月の上旬から下旬。あったかい格好をしてご乗車ください。


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加茂岩倉遺跡
2011年10月23日 10:06

ここは加茂町にある加茂岩倉遺跡。(↓青丸が荒神谷遺跡、赤丸が加茂岩倉遺跡)
1996年、道路を作るために重機で山を削っていたところ、なにやら土の中から物が出て来て、その青みがかった器のようなものを見て「ポリバケツ」だと作業員の方が思われたそうです。

出て来た銅鐸の総数は39個。このように大量の銅鐸がはっきりした埋納状態で出て来たのは国内ではじめてのようです。


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どんなところで出たんだろうとワクワクしながら山の奥まで車を走らせるとなにやら建物が見えてきました。


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発掘現場は、ガイダンスの建物から谷に沿って作られた廊下の先にありました。


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これは発掘現場の近くにあった埋納坑。中はからっぽだったそうですが、同じような形の穴に39個は入れられていたんでしょうね。


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その横に再現現場がありました。リアルです。


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これは重機のアーム先のバケットから降ろした状態のもの。壊れているものもあります。


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さて、これが私の関心事項であります「×」印の刻印です。荒神谷の銅剣と加茂岩倉の銅鐸の両方に付けられているものです。この「×」印を見てどう思われますか?

私はこれを見て「結構雑に刻まれているんだな」と思いました。
もしも思い入れがあるのであれば、綺麗に中央に刻みますよね。なんだかさっさーと打ち込んだように思えます。


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いろいろな説があるかもしれませんが、全くの素人が僭越ながら勝手に想像してみてもいいでしょうか。中途半端な想像のまさに妄想ですがお許しください。


そもそも銅鐸と銅剣と銅矛は、神様にお願いや感謝の気持ちを表すお祭りの道具として使われていたそうです。
有る説では銅鐸は神様を勧請するために、銅剣や銅矛は悪霊を退治するために。
いまの仏教でいうところの銅鐸は半鐘か鐘で、銅剣や銅鐸はお坊さんが持っている払子のようなものでしょうか。


わたしは、銅鐸と銅剣や銅矛は、一つの場所で大勢が同じ場所で御祭りをしていたのではなく、個々のムラに一つの銅鐸と数本の銅剣というようなセットで置かれていたのではないかなと想像しています。
各々のムラにシャーマンのような役割の方がおられて、その都度儀式を行なうというように。
例えば、秋の収穫後に感謝の御祭りをしたり、天災の時は救いを願う御祭り。


それがある日、外からの権力者もしくは外からの情報で、その儀式のやり方が否定もしくはもっと良い方法に変えようという伝達がなされ、各ムラから銅鐸、銅剣、銅矛が集められ、いままでは大事なものだったけれどこれからは使わないものということで集中して埋納されたのではないかと。


そこでこの「×」印ですが、これは御祭りの道具の力を封じ込めたり、保有者のサインなどではなく、管理のための印ではないかと想像しています。

収集リストのような?なにかがあって、ムラから回収したものをチェックリストと照らし合わせてチェックが済んだら「×」印を付ける。なんとなくあの×印の刻み方を見るとそのぐらいの使われ方が丁度良いのではないかと。


ただ、なぜ新しいやり方にしたのか、新しいシンボルは何なのか?なぜ個々に埋納するのではなくて、まとめて埋めるのか。いろいろと論理立てないといけませんが、お許しください。もっと勉強します。


わたしの遺跡巡りをする楽しみは、古代人が残した軌跡からその人がなにを考え、感じていたかを想像すること。物の並べ方、印の刻み方など、勝手な思い込みではありますがタイムマシンで昔を覗いているように楽しんでいます。


みなさんもこの秋、現場を訪れながら昔の人々の生活に思いを馳せるのはいかがでしょうか。

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荒神谷遺跡
2011年10月20日 17:43

小雨が降ったりやんだりのどんよりした曇りの日に久しぶりに荒神谷遺跡に行ってきました。

1984年に銅剣が358本、翌年に銅矛16本と銅鐸6個が出土した有名な遺跡ですね。
もうあれから27年も経ったんですか…


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27年経った今でもなぜ大量の銅剣が埋められていたのかをはっきりしないとボランティアのガイドの方が説明をされてました。


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どうしてここに埋められていたんでしょうね。想像するだけで楽しくなってきます。


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今は整備されていますが、昔はマムシでも出てきそうな谷の奥に遺跡がありました。


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整然と並べられている銅剣群を見ると、古代の人達が大事に一本一本並べているのが目に浮かんできます。


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ただ資料を読みますと、そうではないことが分かってきます。実は、奥の二列は、同じ方向に揃ってますが、手前の二列は交互に並べられているそうです。

ある先生の説は、奥から一本一本並べていたところ、段々と手前の持つ所が厚いため膨らんできて、途中から前後のバランスを取るために交互にしたのではないかということです。面白いですね。


しかし、もしも銅剣が神聖で大事なものでしたら、そうしましたでしょうか。私だったら途中で並びが綺麗でないと感じて、最初からやり直すと思うんですが…、私って神経質かも…


複数人で作業をして途中で「交互にしたらいいんじゃないか」と意見が上がったのかもしれません。

では、そのような大事そうだけどそうでもなさそうな感覚で取り扱う銅剣はどのようなものだったんでしょう。

勝手に想像させていただきますと、いままで大事なものだったけれど、これからはそうでない物。のように感じます。それは並べ方だけでなく、344本に付けられた「×」印の刻印からも感じます。


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なぜここに埋められたのか僭越ながら想像してみてもよろしいでしょうか。
秋の夜長、こうやって古代に思いを馳せるのもいいものですね。

荒神谷遺跡の発掘の12年後の1996年にこれまた大量の銅鐸が出土した加茂岩倉遺跡にも行ってきましたので、そちらも見てから考えてみましょう。


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そばの加儀
2011年10月14日 18:48

ひさしぶりに出雲そばを頂こうと、やびやさんに伺ったところ、なにか様子が変です。


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しょっく…。なぜなんでしょう。あんなに美味しいお蕎麦屋さんなのに。


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近くのそばの加儀さんに行く事にしました。


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まだ新蕎麦ではないでしょうれど、久しぶりに食べる出雲そばは楽しみです。
4段も頼んでしまいました。(恥)


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二八の綺麗な蕎麦です。


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やはり薬味には紅葉おろしですよね。


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つゆは甘め、しっかりとこしがあって、出雲そばらしいモグモグ感があります。さすが、そばの加儀は厚生大臣賞受賞の老舗です。


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やびやさんのことをおかみさんにお聞きしたら、わけがわかりました。
また数ヶ月、数年先に再開されるそうです。

そばの加儀さん美味しかったです。ありがとうございました。


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出西窯
2011年10月14日 18:25

久しぶりに出西窯に寄りました。


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我が家の食器棚にもいくつか出西窯の食器があります。


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カップや小皿、どれも丈夫で何年も使っています。


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中でもお気に入りはこの出西ブルーの食器です。
パスタや和食にも合います。

ある日友達が、ダイエットにはブルーの皿が良いと言ってました。食欲が無くなるからだそうです。

しかし、この出西ブルーはダイエットにはむきません。
なぜなら料理が美味しく見えるから。(笑)


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仕事場で飲むコーヒー用に一つ器を買いました。
店員さんに聞いたところ最近は東京の有名なお店にも卸しているようです。

帰り際、一休みして帰られませんかと声をかけられて、美味しいコーヒーを頂きました。


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器好きな方はぜひお寄り下さい。


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