妻木晩田(むきばんだ)遺跡 | 玉造温泉・出雲神々縁結びの宿「紺家」

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妻木晩田(むきばんだ)遺跡

秋晴れの元、遺跡を散歩しながら古代に思いを馳せてみるのはいかがでしょう。
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今回訪れたのは、米子市と大山町の間にある妻木晩田(むきばんだ)遺跡。ここはゴルフ場を作ろうと工事をしていたところ発掘された弥生時代後期にあった大規模な集落遺跡です。
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復元された竪穴式住居や高床倉庫を見てると、ここで生活していたら快適で楽しいだろうな、と想像してしまいます。
なぜなら丘を見下ろすと美保湾と弓ケ浜と島根半島が一望でき、日当りも良く、海から気持ちよい風がそよいでいます。
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ここの特長の一つは、半焼失状態で竪穴式住居が見つかったこと。その焼け跡から住居の構造を想像し、復元しているそうです。
焼け跡に家財道具がなかったのでわざと焼いたのではないかという説があるそうです。アイヌ民族は死者が出たお家を焼いて供養していたそうですので、関係があるのでしょうか。
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あともうひとつは遺跡のシンボルマークにもなっている四隅突出型墳丘墓(よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)。四隅が飛び出たような形で山陰地方に多く見られる古墳です。この古墳、かじり出すと止まらなくなりそうですので流します。
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ひとつ気になることは高台に住むということは、平地や海から食料を運ばないといけませんし、水もどこかから持ってこなくてはなりません。それらの苦労をしてまで高い所に住まなければならない理由を考えると面白いですね。
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